鳥ノ胸山


1207.8m


(山梨県道志村)


2013. 3. 3

直線上に配置

道の駅道志→キャンプ場→登山口→雑木ノ頭→鳥ノ胸山→林道→道の駅



道の駅道志に車を置く。 奥に見えるのは菜畑山?


畑の向こうに見える山は高指、左奥は菰釣山?







駐車場の入口にある橋を渡って舗装道路を行くとすぐに沢の所で道が三本に分かれる。左はグリーンロッジ経由の登山口。 ここは直進する。(一番右の道)
突き当たって左へ行き、その先で菰釣山への道と別れ、左のキャンプ場に入る。 管理棟があり、前に池がある。 そのすぐ先に登山道が左にあるのだが見落として林道を進んでしまった。







林道はアイスバーンになっていて滑るのでゆっくりと緊張しながら通過。 この先で間違いに気づきもう一度アイスバーンを通って戻る。 登山口には小さな案内板があった。





初めは薄い踏み跡を辿って行く。 
尾根に上ると踏み跡がはっきりしてくる。 


目指す鳥ノ胸山の双耳峰が見えてくる。

初めは薄い踏み跡を辿って行く。 尾根に上ると踏み跡がはっきりしてくる。 木の間から目指す鳥ノ胸山の双耳峰が見えてくる。 一ヶ所、小さな岩場があり、巻き道が凍っていたので岩の上を通過。







雑木ノ頭に到着。 南側にある平指山を往復しようと思ったが山肌が白く見え、北斜面なので凍っているといけないと思い、あきらめて鳥ノ胸山に向かう。 下りは、やはりアイスバーンになっている所があり、アイゼンを付けようかと思ったが、部分的なので木に掴まりながら慎重に下る。







アイスバーンを3ヶ所ほど無事通過し、いよいよ鳥ノ胸山の登りにかかるが、ものすごい急登。 普通ならジグザグに登るところを直登するようになっている。 途中鳥の羽が落ちていた。 何かに襲われたのだろうか?







鳥ノ胸山に到着。 広い山頂は西側が開けていて菰釣山と御正体山が目の前に見える。 肝心の富士山はかすかに裾が見えるだけ、残念。  





ねじれた木。 どうしてこうなったのだろう。


巣箱がたくさんかかっていた。

下山はグリーンロッジ経由の道へ。 こちらがメインの登山道らしく道がはっきりしている。 ただ傾斜はやはり急だ。 一旦林道のような広い道にでて、すぐにまた杉林の道になる。





下り着いた所に真新しい砂防ダムができていた。


グリーンロッジはシーズンオフのためか ひっそりとしている。

朝、通った三差路に出て道の駅に戻る。 人の少なかった朝と違い売店内は賑わっていた。



   

inserted by FC2 system