能岳
八重山

542.7m
530.7m

(山梨県上野原市)

2016. 3. 6

 
直線上に配置

新井バス停→登山口→大越路分岐→虎丸山(468m)→能岳→八重山→
展望台→中学校→秋葉山(391.4m)→根本山(322.1m)上野原駅






  バス停から東へ向かい、民家の横から案内に従い山道に入る。  






  鳥居をくぐり竹林に入る。 太い竹が裂けていた。雪の重みで倒れて裂けたのだろうか?  






虎丸山に到着。 虎丸神社の祠がある。


下りは急だがロープが張ってあるので安心。







  山風呂からの道と合流し、少し進むと急な登りになる。 祠を過ぎると夫婦岩があった。どっちが夫?  







  ヤマツツジが一本だけ蕾をつけ、一輪開いていた。 暖冬とはいえ早過ぎはしないか?  







  能岳に到着。 休んでいると30人くらいのグループが登ってきました。  









  頂上で一緒に 「ボケます小唄」 と 「ボケない小唄」 を合唱しました。 面白い詩なので掲載します。  
  著作権を確認しましたがフリーとおっしゃっていました。  







  下って登り返すと八重山。 ここから富士山が見えるはずだが残念ながらかすんでいて見えなかった。  





虎丸山が下に見える。


丹沢の山並みも見渡せる。







  八重山は、昭和の初めに地元の水越八重さんが、上野原の町と上野原小学校におせわになった恩返しにと寄付し、それにちなんで名づけられました。 現在、上野原小学校の学校林があり、小学生の学習の場として使われるとともに、市民のいこいの場として利用されています。  







  下って行くと鐘の音が聞こえ、展望台があった。  









  冬晴れの日はさぞ展望が良いのだろうなーと思いながら大休止。  ここから階段の道を下ると指導標は右を指して 「上野原中学校・トイレ」 となっている。 しかし方向的には反対なので指導標に記載のない直進の道を進む。 後続の人達は指導標の方向に下って行った。  







  まっすぐ下ってトイレに出た。 指導標の道はかなり迂回してここに下って来るようだ。
しばらくして後続の人達が下りてきた。
 







  中学校の後ろに見えるのが秋葉山。 駐車場の右から下り、学校を回り込んで登山口に入る。  







  お墓の中に入って行くのでちょっと戸惑うが、墓を抜けると登山道がある。  







  秋葉山の頂上には祠と三角点がある。  







  下って巨大な貯水槽の脇を通り、林道に出ると右の平坦な広場に根本山の石標があった。  







  およそ山頂とは思えない平坦な場所に三角点と東屋がある。
ここから少し下るとすぐに民家が現れる。 街の中を歩いて上野原駅へ。
 

雪の虎丸山

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