源次郎岳

1476.6m

恩若峰

982.6m

(山梨県甲州市)

2013. 6.29

直線上に配置

嵯峨塩鉱泉→林道横断→下日川峠分岐→源次郎岳→恩若峰→果樹園→塩山駅

ルート地図





嵯峨塩鉱泉までは予約してあった路線バスで貸切で移動。 鉱泉のすぐ前に登山口があるが標識がないので分かりにくい。





登り始めるとすぐに標識がある。 これは登山口に欲しい。


湿った落ち葉を踏みしめて登る。 緑が美しい。







左の尾根に上がって進むみ、舗装された林道を横断する。






岩が二つ。 左は 「蛤岩」 というそうだ。



熊注意の表示があった。 最近はどこに行っても熊が出るようだ。





クサタチバナ


分岐を左へ。 右は下日川峠。







少し下って登り返す。 ここは急だ。







登りきると源次郎岳の頂上。 広くて雰囲気の良いところだ。







ヤマボウシが咲いている。 良く見ると部分的に赤い所がある。







山頂を後に急坂を下る。 足下が湿っているので滑りやすい。







ロープがあるので助かる。





1050m峰を越え、下って行く。


少し登った所が恩若峰。

展望もないのですぐに下山にかかる。 しばらく下ると道が大きく左へ曲がる。 街とは逆の山の方に入って行ってしまうので間違ったかと思ったが、リボンがたくさん付いているのでそちらへ進む。 しかしその先で少し迷った。 道に木が何本も置いてある。 「進むな」 という目印のように思えたので他を探したが分からない。







木をまたいで進むと草が生えていてあまり歩かれていないようだが道は はっきりしている。 何度か大きく曲がりながら果樹園に出た。







サクランボ、プラム、ぶどうなどを見ながら塩山駅へ向かう。 ルート地図



   

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