塩沢山


1263.9m


(栃木県三依)


2011. 1. 9

直線上に配置

独鈷沢ふれあい広場→沢を渡る→ベンチ→1100m峰→往路を戻る

数日前に降雪があったようで予想外に積雪が多く、時間がかかってしまい、途中までで撤退した。 秋の塩沢山





登山口は道路が巾着形にカーブしている所、左側に公園がある。 駐車場から少し進むと右側に登山口の標識がある。 標識がなければ分からないような入口だ。







うっすらと雪が積もった道を快適に歩きだす。 徐々に雪が多くなるが道ははっきりしている。







イカのような案内板があるのは ありがたい。 まもなく沢を渡る。 この先は斜面が急坂になり、雪が深くなる。







ジグザグの道が雪に埋まって見つからない。 アイゼンを付け、道を探すが分からない。 直登してスリップすると沢まで一気に滑落しそう。 しかしここで撤退は悔しいので注意しながら強引に登る。







ようやく道を見つけ、ジグザグに登る。 足下が狭く、雪に埋まっていて分かりにくい。
時折、兎らしき足跡につられてコースをはずしそうになる。







尾根に登り着くと前方に山頂らしき山が見えてきた。  積雪は30cmくらいだが新雪なのでズボズボもぐるため疲れる。  右側は雪庇が張り出しているので左寄りに歩く。







直登コースと一般コースの分岐に出る。 一般コースを選んだが ジグザクに登って行くので時間がかかる。 無雪期は直登のほうがいいだろう。   さっき見えていた山の右側にもう一つ山が見えてきた。 手前の山は1100m峰で、そのずっと先に見えるのが塩沢山だった。







12時を かなりまわっていたので1100m峰で昼食にする。  前方に見える塩沢山は まだはるかに遠い。 この先、積雪を考えると時間切れ。 やむなく下山とする。
下りはトレースができたので楽に下れる。 







カバーの付いた苗木の植林の所で右に谷に向かって下る。
ここはうっかりすると尾根通しに まっすぐ行ってしまうので注意。

秋の塩沢山



   

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