龍王峡 (栃木)


2009.11. 3
直線上に配置

龍王峡駅→虹見の滝→竪琴の滝→白龍ガ淵→むささび茶屋→五光岩→兎はね→紫龍峡→白岩バス停

今から2200万年もの昔、海底火山の活動によって噴出した火山岩が
鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる。




太陽光線が当たると虹がかかることから、虹見の滝と名付けられたと言うが、時間帯が早かったためか日陰で、虹は見られなかった。








虹見橋から右のコースを進み、竪琴の弦のように幾筋にも分かれて流れる、竪琴の滝を見て白龍峡を進む。





モミジが少ないのか全体に鮮やかさに欠ける紅葉。
むささび橋付近のモミジが一本だけ赤く染まっていた。





白龍ガ淵。


むささび茶屋。





むささび橋付近。





岩の色が青っぽい、青龍峡。


流水による侵食によってできた奇岩、五光岩。





青龍峡の動画。 1分13秒





川幅が4mくらいになっているため
兎でも渡れるという、兎はね。


まだ川底だった頃、穴になっている部分の岩質が、流されてきた石より柔らかかったため、渦巻きの流れの中で石が臼の働きをして造られたという、亀穴。(中央)





太陽が当たり、鮮やかな色のモミジ。


海底火山活動の初期に流出した
安山岩の紫がかった岩肌、紫龍峡。




帰りに立ち寄った 川治温泉薬師ノ湯。
混浴の露天風呂は道路から丸見え。
女性が入るには勇気がいる。






   




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