三依山


1305.1m


(栃木県)


2011. 6.19

直線上に配置

中三依温泉駅→スキー場→アンテナ峰→1198m峰→三依山→往路を戻る

スキー場から登るコースはあまり歩かれていないようだが、駅から直接登れるのが魅力。         ルート地図





「中三依」で下車の予定だったが、駅名が「中三依温泉」と変わっていたのでおりて良いのか戸惑った。
駅前からは芝草山のピラミッドが見える。 ガードをくぐり、駅舎の反対側にまわり込むと小さなスキー場がある。 リフトに沿ってゲレンデを登る。







足下には綺麗な花が咲いている。














リフトの終点。 小屋の右から直進して沢状の窪地に入る。 倒木や伐採した枝がころがっていて歩きにくい。 前日の雨で濡れているので枝を踏むと滑って転んでしまう。







道はないが窪んだ所を選んで急坂を登って行く。 アンテナの許可証が目印になる。
上部に光が見えてくると坂が一段と急になる。 直登は無理と思い左へトラバース。 適当な所で上に向かって登ると尾根に出た。 右に緩やかに登って行く。







落ち葉の間からギンリョウソウが顔を覗かせる。 ようやくアンテナのある 990m峰に辿り着く。







左に向きを変え、落ち葉の積もった尾根を進む。 1198m峰を過ぎ、1200mのピークで右に方向を変える。 このあたりは踏み跡もなく迷いやすい。 特に下りのときは注意が必要だ。







やがて笹のヤブになる。 目指す三依山が見えてきた。 笹が段々深くなり胸まである。 こちらへ向かって倒れかかっているので進みづらい。 左右になぎ倒して進む。







山頂に到着。 山名板が沢山ある。 殆どの人は尾頭トンネルから登って来るのだろう。
三等三角点が笹にうもれている。 昼食場所がないので笹の上にシートを置き、上から腰を下ろしたら後ろにひっくり返ってしまった。







下山は北へ周回コースをとることもできるが舗装道路を歩かなければならなくなるので来た道を戻ることにする。 登りには気づかなかった花が咲いていた。

ルート地図



   

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