彦谷湯殿山

398.7m

(栃木県足利市)

2015. 2.15

 
直線上に配置

小俣駅→土師天神宮→愛宕山(124m)→鉄塔(131号〜136号)→中山(361m)→
つつじの峰→彦谷湯殿山→三角点(351.0m)→天池山(280m)→小俣駅

                                                                                                         コース地図


橋の上からの湯殿山


土師天神宮入口(はじてんじんぐう)
  登山口は分かりにくい。 小俣駅から左に線路沿いに行き、道路に出て少し先を左折して踏切を渡り、80m先を右折する。 小俣川を渡り、橋から160m先で左折、すぐに右折する。 260m先、突き当たりを右に曲がるとすぐに左の林の中に入るガードレールの切れ目がある。 正面に土師天神宮があり、右に登山口がある。  







  まずは愛宕山を目指し、鳥居をくぐり竹藪の中を進む。  







  愛宕山頂上に到着。 建物の中に石祠がある。 下って鉄塔に出る。  






  道路を横切り、ここから送電線沿いに歩いて行く。  









  136号鉄塔で送電線から分かれると岩場になる。 巻き道もある。  







  展望の良い所に出ると一つ目の山頂はもうすぐだ。  







  中山に登りつく。 山名板がある。 ここからなだらかになり小さなピークを越えて行くとつつじの峰。  





つつじの峰


彦谷湯殿山
  つつじの峰のすぐ先が彦谷湯殿山。 立派な鳥居と小さな石祠が並んでいる。 後ろの巨岩が御神体。  







月山
  風が強かったがここは風を避けられるので昼食にする。 3歳と5歳の子を連れた親子が登ってきた。 小休止の後、下って行ったがこの先の岩場を小さな体で降りられるのかなと余計な心配をする。

ここから岩の上に次々と石祠が祭ってある。 江戸末期に彦谷と粟谷の村人が出羽三山の神を勧請しお祀りしたとのこと。
 





粟谷湯殿山


羽黒山







  岩場を下ったところが湯殿山の四等三角点。 ここにも石祠がある。 ここからの岩場はさらに急なので巻き道もあるが足下が平でないのでどちらも緊張を強いられる。  







  岩場を下りていくつものピークを越え、天池に着く。 水のない泥池だ。 昔、水ききんに見舞われたときに池を堀り雨乞いをしたとの伝説があるそうだが今はイノシシの楽園と名付けられている。  







  すぐ上が天池山。 テーブルもあり休憩にいい場所だ。  







  ゆっくり下って彦谷に出る。 、愛宕山は巻いて小俣駅に帰りつく。  

コース地図



   

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