羽黒山


458.2m


(宇都宮)


2011. 2.13

直線上に配置

表参道入口→十石平→羽黒山神社→三角点→蜜嶽神社→林道→入口

男抱山に登った後、羽黒山登山口に移動し、表参道から登りはじめる。





石畳の道は中途半端に雪が付いて滑りやすい。 「だいだら坊の岩」 への分岐を過ぎ、林道を横切って174段の階段を上る。







登り着いた十石平には展望台があり、トイレもある。







ちょうど、ロウバイが満開。 いい香りが漂う。







筑波山を眺めながらの昼食。







蕾もあるのでまだしばらく楽しめそうだ。





赤い鳥居をくぐり、再び階段を登ると、二本の杉の巨木がある。 寄り添うような姿から 「夫婦杉」 と呼ばれており、樹齢450年と推定されている。
羽黒山神社の御神木であり 「栃木名木百選」 にも選ばれている。

どちらが夫なのだろう。  (細い方かな〜〜)








階段を登り終えると、稲倉魂命 (うがのみたまのみこと) を祀る羽黒山神社の境内に出る。
社殿の側面がガラス張りになっており、中にもう一つ、立派な彫刻が施された社殿がある。







神社の横には祭に使う巨大な 「梵天」 がくくり付けられている。

300年の伝統を持つ梵天まつりは収穫への感謝としてはじめられたもので、
11月23.24日には露店が並び、揃いの装束で身を固めた若者30人あまりが縄を持って担ぎ、目抜き通りを練り歩いて山頂の神社へ奉納する。





先に進むと視界が開け、日光連山の展望が素晴らしい。







その先にはNHKのアンテナがあり、道路の真ん中に二等三角点が埋め込まれている。 木には 「栃木百名山」 の札が掛けてあった。







蜜嶽神社を過ぎ、急斜面をジグザグに下る。 北面なので積雪が多い。
林道に出たら右にゆるく登って行くと、先程の階段の下に出る。

男抱山へ



   

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