馬老山

1337.3m

(栃木県日光市)

2014. 6.15

 
直線上に配置

松木平ゲート→細根沢橋→林道分岐→尾根→1148m峰→撤退・往路を戻る

  前回、ヨモギ沢から取りついたが、あまりにも急坂で撤退。 今回は松木平から挑戦。  ヨモギ沢コース





  林道はチェーンが張ってあり車は通れなくなっている。 その先も舗装されているので通れるのではないかと思っていたが。  







  斜面が崩れやすく木が倒れたり、落石があるので通行止めにしてあるようだ  



 


ここを左へ 。


ここを右へ、道はない。
  林道を40分ほど歩くと右カーブの所に左へ作業道が分岐している。 ここを見落として先へ進んでしまい、引き返す。 これに入ってすぐに右へ登り上がり、尾根に取りつく。   



 




  尾根には踏み跡もない。 広い尾根なので迷いやすい。 時々薄い踏み跡が出てくるがすぐに消える。 やがて尾根がはっきりしてくると岩が現れる。  





1020m付近の岩の上に石の祠があったようだが倒れてしまったようで写真のように台座と屋根の部分が転がっているだけ。
この後、笹の藪に悩まされながら登って行くと尾根から左へ巻いて行くはっきりした道が現れ、それをたどったら尾根からはずれてしまい、崩れやすい急な斜面を木につかまって腕力でよじ登った。 尾根に道はないが忠実に尾根をたどるべきだった。
急坂を、笹藪に顔をひっかかれながら登って1148m峰にたどり着く。 ここまで予定よりかなり時間を費やしてしまった。 ここからまだ往復2時間もかかるし、空模様も怪しくなってきたので雷雨にならないうちに下山することにした。
  下りは尾根をたどったが最後の広い尾根では方向がわからない。 GPSの軌跡をたどって無事下山できたが地図だけでは迷ってしまうかもしれない。 安易に入山する山ではないようだ。 
それにしても 2度の撤退は悔しい。 いつか再挑戦したい。
 

軌跡地図


 
   

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