足利行道山

441.7m

(栃木県足利市)

1990.11.18

直線上に配置

浄因寺→石尊山→毘沙門天→織姫神社→鑁阿寺→足利学校




浄因寺は、716年に行基上人が開山した寺で、断崖絶壁に造られた寺は、「関東の高野山」とも呼ばれています。


清心亭と呼ばれる茶室は岩の上に建っています。葛飾北斎が「足利行道山 雲のかけ橋」で版画に描いています。





寝釈迦像を中心に多くの石仏や石塔がある。


少しかすんでいて残念。





大岩山の毘沙門天(最勝寺)。奈良期の天平17年(745)行基上人が純金像を祀る場所を捜していたところ夢枕で神人が大岩山を教えたという。
奈良の信貴山、京都の鞍馬山とともに日本三毘沙門の一つ。



織姫神社は織物の守り神として造営された。朱塗りの神殿が美しい。縁結びの神様でもある。






鑁阿寺(ばんなじ)。とても立派なお寺です。
源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196)邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりとのこと。



足利学校。落雷により消失してしまった江戸時代の姿を復元したもの。
平安初期に小野篁が創建したという説。鎌倉初期に足利義兼が創建した説。室町中期に上杉憲実が創建した説など、様々な説があります。



   



inserted by FC2 system