矢岳


1357.9m


(埼玉県秩父市)


2009. 4.12


埼玉百名山
直線上に配置

武州中川駅→民家→大反山分岐→クタシノクビレ→フナイド尾根→篠戸山→矢岳→往路を戻る


電車が秩父に近づくにつれ、車窓は桜、花桃、菜の花、水仙などが満開で長い乗車時間を飽きさせない。



武州中川駅から踏切を渡るとピラミッド形の矢岳がはるか彼方に見える。


民家の庭も しだれ桜やミツバツツジなど花盛り。








人家が途切れ、若御子山と大反山が見えるところの左上に浄水場がある。ここを左に入る。
まもなく民家の庭先に出る。ここも花盛り、よく手入れがされている。 左に行き、すぐ右に登山口がある。
ここには水芭蕉やミツマタが咲いている。 落ち葉の積もった、送電線の巡視路をたどって行く。
この道は以前 大反山 に登った時より手入れがされている。







クタシノクビレから鉄塔の左を通り、かすかな踏み跡をたどる。 962m峰の手前で踏み跡が不明瞭になるがテープを頼りに尾根をはずさないよう進む。
このあたりは足元にカタクリがたくさんあるが殆ど葉が一枚だけで、花が咲いているのは少ない。 色鮮やかな花を見つけ、歓声を上げる。







伐採されたところに出ると左下に秩父さくら湖が見える。 ここから急な坂を登っていくつかのピークを越えて行く。





二つ目のピーク(1040m峰)には「篠戸山」と書いたプレートが貼り付けてある。


矢岳到着。三角点があり、山頂はこの少し先。






山頂は雑木林の中で展望なし。


山頂直下の急な坂を下って、来た道を引き返しました。

林道コースへ



   



inserted by FC2 system