大平山

530m

(埼玉県越生町)

2015. 3.15

 
直線上に配置

黒山→男滝・女滝→傘杉峠への分岐→役の行者→大平山→往路を戻る     コース地図






  黒山三滝の駐車場に着くと満車状態。 通行の邪魔にならないところに車を停め歩きだす。
男滝、女滝までは観光客が多い。
 









  傘杉峠方面へ向かうと道が二手に分かれる。 右は傘杉峠。 左の役の行者方面へ進む。  







  このあたりは指導標がしっかりしている。   分岐を過ぎると岩場になりロープが垂れ下がっている。  







  道標もなくなり、本格的な山道を登って行くと小広い所に出る。 右の階段を上ると役の行者像がある。  










  大きな役の行者像の横を通り抜け、先に進むと大平山頂。 林の中で頂上を示すものは何もない。 ここから先は下りになるので山頂と分かる程度。  

  この像は越生出身で江戸吉原遊廓の副名主となった尾張屋三平が奉納したものだそうだ。 三平は男滝・女滝を男女和合の神と見立てて江戸に紹介し、吉原の信仰を集めさせた。 そして修験道の開祖である役の行者像を天狗滝上の大平山に安置したと言われている。  

一つ目の大築山



   

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