武甲山

1304m

(埼玉県秩父市)

2016. 6.11

 埼玉百名山
直線上に配置

一ノ鳥居→生川登山口→大杉の広場→御嶽神社→武甲山頂展望台→長者屋敷ノ頭→林道→浦山口駅






  タクシーで一ノ鳥居へ。 駐車場にはたくさんの車が停まっていた。 人気のほどが伺える。 道の脇には丁目石があって目安になる。 山頂は五十二丁目。  







  初めは林道歩き。 養魚場を過ぎ、いよいよ登山口へ。  







  道は沢沿いについている。 何度か沢を渡るがしっかりした橋が架けられている。 しかし足下は不安定。 この日は暑く、湿度が高いため汗が滴り落ちて来る。  







  水場に到着。 ペットボトルがたくさん置いてあった。 山頂のトイレの水が不足しているので協力をお願いしますと書いてある。 担ぎ上げてくださいということ。  







  水場が十八丁目。 御嶽神社の石柱が二十丁目。  







  高度が上がるにつれて涼しくなってきた。 三十一丁目には枯れ木の中にお地蔵さんが祀られていた。  









  大杉の広場。 一面杉林の中にひときわ巨大な杉があった。 これが大杉。

ここからはかなり急な上り。木立で日が遮られていて涼しいので助かる。
 








  武甲山御嶽神社に到着。 裏手に回ると柵があり、三角点(1295.4m)のある第一展望所には行けなくなっている。 採石場の中にあるようだ。 最高点(1304m)の第二展望所に向かう。  







  展望所からは秩父の街がよく見えた。 残念ながら周りの山は、かすんでしまっている。  







  斜面には石の祠がいくつもあった。 肩の広場で昼食後、下山開始。 頭の上に白い花が咲いていた。  







  下山は長者屋敷ノ頭方面へ。 こちらも急だ。 発破の避難所があったが壊れかけている。  







  シラジクボの分岐。 体力のある人はここから小持山、大持山を経て鳥首峠に下れる。 我々は一路浦山口駅を目指す。 岩場もあり楽しい。 長者屋敷ノ頭はいつのまにか過ぎてしまった。







  花は少なかった。 あまり目立たない花がひっそりと咲いていた。  






  沢を渡り、滝を見て下って行く。 水量は豊富だ。  








  林道に下り着く。 しかしここからがまだ長い。 標高が低くなったので暑い。 下の方に小さな滝があった。 下りて顔でも洗いたい気分。 冷たいものが欲しくなってきた。  







  大きな鳥居を過ぎてそば屋があった。 ここにソフトクリームがあったのはうれしい。 とてもおいしかった。  







  秩父28番札所、石龍山・橋立堂はこの岩壁の下に建てられている。(左下の赤い屋根)  そばに橋立鍾乳洞がある。 その先に赤い鳥居が建っていて上にお堂があるようだが上がって確かめる体力は残っていなかった。  

このページの先頭へ


   

inserted by FC2 system