新柵山

490.28m

(埼玉県ときがわ町)

2009. 7. 5

埼玉百名山
直線上に配置

慈光寺入口→馬生→登山口→新柵山→482m峰→林道→多武峯神社→馬生→慈光寺入口






馬生までのバスが少ないので、慈光寺入口でバスを降り、歩く。 道路沿いには色々な花が咲いている。
地元の人がきれいに手入れをしているのが分かる。 子供たちも挨拶をしてくれる。 いい町だ。







馬生バス停から多武峯神社の看板の所を右に入る。





少し行くと登山口がある。 指導標はない。


林の中を黙々と歩く。







登山口から1時間で頂上到着。 展望はない。 早目の昼食にする。







展望を期待して少し先の482m峰まで進んだが、ここも展望なし。
地図を見ると、ここから南東に尾根が伸びている。 林道に下りられそうなので伐採枝をかき分けて進む。







やがて傾斜がきつくなってくる。 左下に武藤家の屋根が見えるので、そちらに下りようとしたが傾斜が急なので右へまわり込んで行く。 藪の中を木につかまりながら下る。 最後は崖になっており、下りやすいところを探して林道に下りた。
帰ってからGPSの軌跡を確認したところ、もっと右に下りれば傾斜がゆるかったようだ。







多武峯(とうのす)神社は慶雲3年に現在の奈良県桜井市の「談山神社」から藤原鎌足の遺髪を移して祀ったのが始まりといわれており、同所の「武藤家」は65代続く 旧家で、多くの史跡や修験文化の名残の数々の遺品が残されている。





武藤家の当主さんに案内していただき、話を聞かせてもらいました。

現当主の父が神社の裏を掘り返したところ、遺髪と思われる瓶が出てきたといいます。
そこに五輪塔がたててあります。





   



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