方丈山


843.2m


(新潟県湯沢町)


2012. 6. 5

直線上に配置

湯沢パークスキー場→登山口→尾根→方丈山→678m峰→スキー場


一時間ちょっとで登れて展望が良いというネットの情報を見て気楽な気持ちで出かけたのだが、意外と手ごわかった。
スキー場のゲレンデが登山口になっている。 湯沢パークホテルの手前を右折すると左手に駐車場がある。 駐車場の奥の草むらを進むとスキーコースに出る。 しばらく登り、コースが大きく左にカーブするところで右に登山道が分岐している。 これが「ブナ林コース」。




駐車場が二段になっている。


ここを右に入る。





エンレイソウ。


沢沿いの道を進み、何度か沢を渡る。







沢筋にはまだ残雪がある。 赤テープを頼りに登って行くが、やがて沢から離れブナの林を登るようになる。 斜面が広いので道を見失いやすい。 山頂方向に行きたくなるが、ここは一旦右寄りに登り、尾根に出る。







尾根に出たら左に進むと 山頂が見えてくる。 足下にはアカモノ が群生しており丁度満開。 踏まないよう気を付けて歩く。







ここからやせ尾根や岩の急斜面になる。 転落しないよう注意が必要だ。 トラロープがあるが少々頼りない感じなのであくまでも補助として使用した方が良い。





周囲の木には名札が付いている。 学生が登ってくるのだろうか。 それにしては道が不鮮明だ。


アカモノの間に隠れてコイワカガミがひっそりと咲いていた。





山頂


足拍子山稜
山頂着。 眺めは素晴らしい。 真っ先に目に入るのがギザギザに連なる足拍子山稜。 そして岩原スキー場の飯士山。 上越のマッターホルン大源太山。 すぐ下には登行意欲をそそられる正面山。 遠くには雪をかぶった山々が連なっている。





飯士山


大源太山





正面山   後方は苗場山


巻機山?





後方 万太郎〜平標山







下りは 「三本松コース」 を下る。 いきなりザレたやせ尾根の急坂。 ちょっと怖い。  滑りそうなので慎重に下る。 すぐに巻き道に出るがここも滑りそう。  





巻き道を下りきったところでふり返る。


こちら側もアカモノが群生。





咲き終わりのヤマフジ。


岩場を登ると678m峰。





振り返って見る方丈山。


596m地点はピークではなく三角点があるのみ。







スキー場に出て左にまわり込んで行くと駐車場に出る。



   

inserted by FC2 system