浅間山


2524m


(長野県御代田町)


2012. 9.16

直線上に配置

浅間山荘→火山館→シェルター→前掛山→往路を戻る

浅間山は現在警戒レベル1で前掛山までの登山が許可されている。 ただし自己責任とのこと。



浅間山荘に泊まり、早朝出発。


一の鳥居通過。





二の鳥居。 この辺りは鬱蒼としている。


前方に岩山が見えてきた。 牙山(きっばやま)だろうか。





緑の中を緩やかに進む。


時折足下に花が見受けられる。





開けた所から八ヶ岳が見えた。


鮮やかな色のトリカブト。





三の鳥居をくぐると火山館に到着。


トーミの頭,黒斑山の山並みが見えてきた。





ゴゼンタチバナの赤い実。


森林限界に来るとようやく浅間山が姿を表す。





黒斑山には人影も見える。


いよいよ火山への登山開始という気分。







遠くには槍の姿も見えた。 素晴らしい天気。





黒斑山方面。







火口に登り着くと、前方に前掛山が見える。 足下の草はすっかり紅葉している。 鉄分の影響か、赤褐色の紅葉。   岩とのコントラストがきれい。







二基のシェルターを過ぎ、前掛山へ向かう。 空中散歩という気分。







前掛山に到着。 現在はここが浅間山の標識になっている。





浅間山本体。 登山道が見える。 登山者の姿も見える。 行こうと思えば行けないことはないが、ここは行政の指導に従い、戻ることにする。







カルデラを覗き込みながら戻り、シェルターのところで昼食。 眺めがよく気分がいい。







浅間山から流れてくる水は鉄分を多く含んでいるので赤褐色をしている。 浅間山荘の温泉も同じ色をしている。





帰りは不動の滝コースを辿って浅間山荘へ。
もう一度赤いお湯に浸かって汗を流して帰路につく。




一日目の離山



   

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