雪倉岳


2610.9m


(北アルプス)


2010. 7.30

直線上に配置

頂上宿舎→白馬岳→三国境→鉱山道分岐→避難小屋→雪倉岳→水平道→朝日小屋

白馬岳頂上宿舎は すいていて、個室にゆったりと泊まることができ、快適だった。 食事も旅館なみで昔の山小屋のイメージとは全く違う。    昼食用の弁当は鰻弁でおいしくて食べやすかった。





今日も雨の中を歩きだす。 晴れていれば素晴らしい展望が得られるはずなのに...。
足下の花だけが唯一の楽しみ。







白馬岳と八ヶ岳、北海道の礼文島にしか ないという、ウルップソウを見ることができた。







雨にうたれてコマクサも元気がない。       やがて一面のお花畑が広がる。




ハクサンイチゲ

 ハクサンフウロ

タカネバラ







雪渓を通過し、お花畑の中を雪倉岳目指して登る。 標高が上るにつれ風が強くなってきた。







雪倉岳避難小屋に到着。 中は広くてトイレもあり、悪天候の時は助かる。
風の音を聞きながら少し早い昼食にする。







ようやく山頂に到着。 山名を刻んだ大きな石がある。 蓮華温泉で一緒だった人とここで出会った。 我々と逆コースなので、丁度ここが中間点のようだ。       強風のため早々に下山開始。




ミネウスユキソウ

ハクサンシャジン
















数えきれないほどの花を楽しみながらひたすら歩く。 おかげで雨でも苦にならない。







朝日岳山頂への分岐を見送り、水平道へ入り、朝日小屋を目指す。 初めは木道で歩きやすかったが...だんだんと登りになる。














時折ガスが晴れるが今日も一日中雨だった。 段々と登りになる。 行けども行けども小屋は見えない。







水平道とは名ばかり。 最初はよかったが後半はきつい登りの連続。 クサリ場もあっていやになるころ、ようやく朝日小屋に辿り着き、ホッとする。


翌日の朝日岳へ

前日の白馬岳へ



   

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