針ノ木岳 (北アルプス)


2009.07.28
直線上に配置

扇沢→大沢小屋→雪渓→針ノ木小屋→針ノ木岳→針ノ木小屋(泊)

一日目は鍬ノ峰に登るつもりで登山口近くまで行ったのだが、雨が降ってきたので引き返し、大町の山岳博物館などを見学して時間をつぶし、宿に入った。




朝5時に出発。扇沢に向かう途中の車の中からの展望。左から七倉岳、北葛岳、大きな蓮華岳。





右側には爺ヶ岳。


扇沢に到着。 登山届を出して出発。





虹が出た。予想外に天気がよくなりそうだ。


最初に見つけた花はタマガワホトトギス。





何度も沢を渡るが橋がかかっているので助かる。


大沢小屋に到着。中に入って大休止。







青空が広がって気持ちよく歩ける。このお天気が続いてくれるとよいのだが。





針ノ木雪渓と山頂。今年は雪が少ないので上部は夏道を使うようだ。





オニユリが色鮮やかに咲いている。



水量が多い沢は手すり付きの橋が
かかっているので安心して渡れる。







いよいよ雪渓に取りつく。雪が きたない。ガスがかかってきたがベンガラが誘導してくれるので安心。





すっかりガスの中。でも上部は晴れていそう。


夏道に上がり、ホッと一息。





右上に見えるスバリ岳。


ベニバナイチゴ。





ふり返ると爺が岳が頭だけ見える。


いよいよ針ノ木岳が近づいてきた。





チングルマ。


ミヤマダイコンソウ。





タカネヤハズハハコ。


コイワカガミ。





いよいよ針ノ木峠の最後の登り。 一番苦しい。


針ノ木小屋に到着。





赤牛岳。 雲が邪魔をして水晶岳は半分しか見えない。





遠く、槍の穂先も見える。


小屋に荷物を置いて針ノ木岳に向かう。





ハクサンシャクナゲが満開だった。


足元にはアオノツガザクラ。





空身なのに やけに苦しい。頂上はまだまだ先だ。早くしないとガスが上がってきてしまう。





岩場を登る。 山頂に人が見える。


ミネズオウ。





ミヤマクワガタ。


ようやく山頂に到着。 ガスってしまった。





立山と劔岳。 眼下には黒部湖。 晴れていればもっといい写真が撮れたのにナー。





スバリ岳への縦走路。 ここも一度歩いてみたいものだ。





天候が怪しくなってきたので小屋に戻る。


小屋の窓から見た七倉岳。 扇沢からとは形が違う。

翌日の蓮華岳へ

美ヶ原へ


   



inserted by FC2 system