烏帽子岳


2628m


(北アルプス)


2007. 8. 1〜3

直線上に配置

高瀬ダム→ブナ立尾根→烏帽子岳小屋→ニセ烏帽子→烏帽子岳→烏帽子岳小屋→三ツ岳→野口五郎小屋(泊)→野口五郎岳→水晶小屋→水晶岳→ワリモ岳→鷲羽岳→三俣山荘(泊)→双六小屋→鏡平山荘→新穂高温泉


前日、信濃大町で宿泊。タクシーで高瀬ダムへ。この道路は 5:30 にゲートが開く。
ダムから日本三大急登、ブナ立尾根の登り。急だが無駄がなく歩きやすい。



高瀬ダムは風が強く非常に寒い。早々にトンネルへ避難。


このトンネルから登山開始。現在は懐中電灯は必要ない。





揺れる吊り橋を渡る。


半分くらい登るとニセ烏帽子が頭を出す。





登っても登ってもダムが見える。まだこれだけしか登っていないのか・・・。


ミヤマキンバイ。








チングルマやイワカガミが目を楽しませてくれる。





ようやくニセ烏帽子が姿を表した。





烏帽子小屋に着くと、とたんに展望が広がる。正面は赤牛岳。





 

小屋の前にはイワギキョウやコマクサが満開。





針ノ木岳が かっこいい。





烏帽子岳が全容を表した。あのてっぺんまで登ると思うと わくわくする。





烏帽子岳の頂上に立つ。 向こう側は切れ落ちている。





水晶岳(左端)から赤牛岳へ続く稜線。





下りのほうが怖い。慎重に・・・。





ここからもダム湖が見える。ブナ立尾根は距離はあまり進んでいないようだ。





振り返ると烏帽子の向こうに奥大日岳。右奥は剣岳。





槍ヶ岳。





途中で不思議な雲をみた。 太陽光線が雲の粒で回折してできる「彩雲」と いうそうだ。

この後、野口五郎小屋へ向かう。


野口五郎岳へ続く



   




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