日連金剛山


420m


(神奈川県相模原市)


2012. 1. 4

鉢岡山

460m

直線上に配置

藤野駅→登山口→金剛山→峯山→林道→杉峠→鉢岡山→杉峠→日連山→宝山→日連大橋→藤野駅

この地域には金剛山と呼ばれる山が多く、今回の山は、この辺りの地区の名前 「日連(ひづれ)」 を冠して 「日連金剛山」 と呼ばれている。
ルート地図





登山口は、藤野駅前を左折し、日連入口交差点を右へ下り、日連大橋を渡って進むと左に赤い鳥居がある。 約20分。 山道に取りつくと坂が急になる。







展望の開けた所に出ると、秋山川の向こうに生藤山から陣馬山へと続く山稜が見える。 眼下には日連大橋、秋川橋や街並みなどが見渡せる。 さらに坂を上り、鉢岡山への分岐を過ぎるとまもなく金剛山に達する。







祠が建っている山頂は小広く、休憩には丁度よい。 10m程戻り、鉢岡山方面へ進むと  「峰山頂1分」 という標識があったのでそちらへ進む。




そこは423m峰の北端で、丹沢から道志、扇山、生藤山、陣馬山、影信山へと続く、素晴らしい展望が広がっていた。 





残念ながら富士山は頭だけしか見えなかった。


分岐に戻り、下って一旦林道に出て鉢岡山に向かう。







鉄塔を過ぎ、林道を辿って行く。 左に分岐があるあたりから林道は狭くなって行く。







ふり返ると木の間から相模湖が見えた。 冬枯れの時だけの景色。    何かの作業小屋だったのだろうか。 骨組みだけの建物があった。 その先に乗用車が傾いて廃車になっていた。 道を踏み外したのだろうか? などと思いながら歩いていると...。







なんと軽トラックが止まっていて作業をしている人がいる。 こんな狭いところを良く上がって来たものだ。 シートで囲まれた中を覗いてみると椎茸を栽培しているようだ。  







ゆるく下っていよいよ鉢岡山への登りになる。 途中で左に直登のような踏み後があったがはっきりしないので右からまわり込む。  アンテナが見えて来ると山頂だ。







標柱の左奥に太陽光発電が設置されているが日陰になっている。もっと手前に設置すればよかったのに...。    小広い山頂で昼食タイム。







下りは太陽光発電の脇から先程見えた急坂を滑らないよう気を付けながら一気に下る。
五叉路になっている杉峠まで戻り、宝峰方面へ向かう。





樹木に「日連山384.8m」と書かれた板が括り付けられているが三角点はない。 木々の隙間からまわりの山並みが見渡せます。


日連山から、わずかで 374.2mの三角点がある宝峰に着きました。





ここから相模湖に向かって下って行きます。


途中、ロープの張られた急坂を木につかまって降りる。







指導標に従い、日連大橋を渡って藤野駅へ。 冬枯れの時期にはもってこいの山だ。
今度は隣の鶴島金剛山を歩いて見たい。

ルート地図



   

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