鳴神山

979.8m

(群馬県桐生市)

2016. 5. 8

 
直線上に配置

吹上バス停→駒形登山口→肩の広場→桐生岳→仁田山岳→椚田峠→
カッコウソウ群生地→赤柴登山口→駒形登山口→吹上→川内小学校バス停






  桐生駅からのおりひめバスは小型車なのでカッコウソウを見る登山者でギュウギュウ詰め。 それでも半分以上積み残しで、乗り損ねた人はタクシーで登山口まで。 我々はそれを予想して一本早い電車で着いたので乗れたが、その代わり登山口まで車道を歩くことになる。  







  道端に咲いていた花がカッコウソウに似ていたので写真に納めたが違う花だった。 登山口には消防車が止まっており、車止めの前に係員が立っている。  ここに来るまでに大量の車が道路脇に駐車していたので路上に駐車されないよう見張っているようだ。  







  登山道は沢に沿って作られている。 この時期は水はあまりない。  







  第一石門と書いてある所を通過。 変化があって楽しい。  





ニリンソウ


ヤマブキソウ







  沢沿いなので展望はないがヤマツツジを見ながら登る。 水場で休憩。 冷たくておいしい。  





この辺が第二石門だろうか?


沢から離れ急坂を登る。 緑がきれい。







  肩の広場に到着。 大勢のハイカーが休憩していた。  







  鳥居をくぐり、ロープを伝い、山頂へ向かう。  





  頂上は双児峰になっており、まずは右の桐生岳へ。 ここは360度の展望。 中央左は袈裟丸山、右は男体山か。  





最高の天気。


桐生市の基準点。





狭い山頂は人でごった返している。


もう一つの山頂、仁田山岳、 展望はない。





イワカガミ。


ミツバツツジ。







  下って椚田峠。 ここから右に下って行くとカッコウソウ群生地。  







  この時期はこれが目当てでハイカーが大勢来るのだが、サクラソウとどう違うのかよくわからない。  







  下りも沢沿い。 橋が架かっているので水が流れている時もあるのか? 林道に出て大休止。  





砂防ダムを作っている林道を下る。


キランソウ







  舗装道路になり、満開のウツギを見ながら到着した吹上のバス停は、タクシーで登山口まで入った人が先に下りて来ていて40人ほど並んでいた。 バスは36人乗りなので、あきらめて別路線のバス停まで舗装道路をさらに1時間歩くはめに...。 足の裏に豆ができそうだった。  

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