背戸峨廊


462m


(福島県)


2010. 5. 2

直線上に配置

入口→トッカケの滝→片鞍の滝→竜門の滝→黄金とろかし→竜の寝床→三連の滝→尾根コース→駐車場


以前から行きたかった背戸峨廊に行くことになった。 前日に雨が降ると入山できなくなるが、幸いお天気がよく快適に歩くことができた。






広い駐車場には数台の車がとまっていた。 トイレが完備されているのはありがたい。
激しい流れの脇に遊歩道が作られている。







快晴で暑い日だったがここは涼しい。 爆音のような水音が響いてくると四段に流れ落ちるトッカケの滝が現れる。







滝の脇を鉄バシゴとクサリでよじ登る。






クサリにつかまりながら岩壁に張りついて進む。 これが遊歩道?







涼しくても 冷や汗が出てくる。







対岸に渡るとヤマウツボなどが咲いていて、緊張を和らげてくれる。






豪快に落ちる片鞍の滝。 ここは長い鉄バシゴで越える。 もはや遊歩道ではない。
この先もくさりにつかまりながら歩く。 






落ちたら流されてしまう。


竜門の滝







黄金とろかし。 ここもハシゴとクサリで通過。







鹿の子滝。 ここのハシゴは何段も連なっており、上部は傾いていて今にもはずれそうで恐怖感がある。





見返りの滝


雨で増水するとここは通れなくなる。







背戸峨廊最後の三連の滝。 未練が残るので 「みれんのたき」 と読むそうだ。 人の姿と比べると滝の大きさがわかります。       ここから左の尾根を登って渓谷に別れを告げる。  







時折アカヤシオやキジムシロが現れ、単調な尾根歩きに彩を添える。







やがて笹の道になる。 ヤマザクラを見ながら駐車場に戻る。




背戸峨廊の滝の動画  (止まってしまう場合は「720p」を「360p」にしてください↑)  







時間が早いのでもう一山登ろうかと車を走らせていると、左手に延々と桜並木が続いているのが目にとまった。 やがて 「夏井の千本桜」 という看板があったので行って見るとスゴイ賑わい。 
 「夏井地区、南田原井地区の方々が夏井川の両岸5キロメートルにわたり、ソメイヨシノの苗木1,000本を植樹したのが、今日の夏井千本桜です」 とのこと。
















思いがけずお花見ができて満足して今夜の宿、小町の湯に向かった。


翌日の蓬田岳

翌日の一盃山



   




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