大将旗山


1056.3m


額取山


1008.7m


(郡山市)


2010. 7.18

直線上に配置

御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)→大将旗山(たいしょうきさん)→額取山(ひたいとりやま)→往路を戻る

大将旗山は、八幡太郎義家が 大旗をこの山に掲げたことに由来すると云われる。
額取山は郡山市を代表する歴史ある名山。 山名は義家が元服の儀式で額を剃ったことに由来すると伝えら れる。 別名「安積山」とも呼ばれている。





御霊櫃林道は舗装されているが、幅が狭いので対向車やバイクに注意が必要。 マイクロバスも上がってくるそうだが夏場は木の枝が屋根に当たる。      峠には駐車場とトイレがある。

御霊櫃の由来 :    前九年の役で源義家の東征に従った鎌倉権五郎景政が、近くの賊徒を平定し、御霊の宮を造営し、鎮護を祈ったが、災害が相ついだ為、山中の霊石に神霊をうつして五穀豊穣を祈願したことに始まり、里人らがその石を御霊櫃と呼びならわしたことから名付けられたと言われる。
石は峠から車道を東側(多田野側)へ少し下ったところにある。







最初のピークから大将旗山(左)を望む。 傍らに 「風神社 ・ 雨神社」 の石の祠がある。





ウツボグサ。


ギボウシ。





左が大将旗山。


大将旗山の頂上が見えてきた。
道はハッキリしている。 標高差はあまりないがピークをいくつも越えて行くので歩きがいがある。





磐梯山。


歩きやすい道。







大将旗山に到着。 この日は東北地方が梅雨明けで猛暑。 風もなく全身びっしょり。 熱中症にならないよう水分を補給。    ここから東に方向を変える。 ようやく額取山が見えてきた。 (一番奥)














あやめ、キリンソウ、白いホタルブクロなど、花を眺めながら額取山の頂上の一角に到着。







奥に進むと三角点と標識がある。 目の前の猪苗代湖と磐梯山は逆光気味。 吾妻連峰、安達太良山は雲をかぶっていて残念。     今度は冬にもう一度来たい。



   

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